ブランクを経て未経験から企業福利厚生プランナーへ
前職を辞めたあと、1年半のブランクを経て再就職をしました。フルタイムで長く続けられ、社会的意義の高い仕事をしたいと思って、企業福利厚生プランナーの仕事を選びました。
金融業界の経験はゼロだったのですが、豊富な研修制度が不安を解消してくれました。特にeラーニングが便利で、先輩の成功体験談からFP(ファイナンシャル・プランナー)の試験対策まで、自分の都合に合わせて学ぶことができました。必要なときにどこにいても正確な情報を得ることができるので、大いに役立っています。
形のない商品だからこそ、お客さまへの印象を大切に
働くうえで意識しているのは最初の10秒間、相手の方への第一印象です。初対面の方はもちろんですが、担当のお客さまにも、よりよい印象を持っていただけるように心がけています。また、お客さまからの質問や相談に対しては精一杯、心を込めてお答えするようにしています。生命保険は形のない商品であり、ご契約をいただけば長いお付き合いになります。そうした中で大同生命を、そして私を選んでいただくためにも、自分のイメージと誠実さを大切にしています。
仕事を通じて自分の視野が広がりました
以前は役員秘書という仕事でしたので、企業との接点はほとんどありませんでしたが、この仕事を通じて日本経済を支える企業の経営課題やリスクを身近に実感し、自分の視野が広がりました。
個性やバイタリティーがある経営者の方々とのお話は、私にとってプラスになることばかり。お客さまと末永くお付き合いさせていただくことがこの仕事の一番の醍醐味ですし、お客さまのおかげで人間的にも成長できていると思います。
伊勢陽子のとある1日の流れ 出社
朝礼の後、今日訪問する企業へのアポイントの確認や明日以降の活動に備えたアポイント取り。出発の前に、お客さまにさわやかな印象を与えられるよう身だしなみのチェックをします。
新設企業へ訪問
午前中に新設企業を2社訪問。起業して間もない経営者の方に企業保障の重要性を丁寧に説明。担当エリアが新横浜周辺なので、機動力を重視して移動には電車やバスを利用しています。
ランチ
ランチのメニューはその日の気分で選んでいますが、食後のひとときは本を読んでリフレッシュ。読むのは主に文芸書で、書店で平積みになっている新刊はチェックしています。
お客さまへの訪問
ご契約企業3社を訪問。うち1社では保障内容の見直しを提案することになりました。その後少し時間があったので、提案中の企業へご挨拶。定期雑誌や新しい保険制度についての資料などをいくつか持ち歩いているので、こういう時に役立ちます。
帰社
お客さまからお預かりした書類の事務処理や明日の訪問の準備。今日の訪問内容は「エース・ウィズ」(タブレットを利用した当社独自の営業支援システム)に入力。
退社
お客さまからご紹介いただいた異業種交流会へ出席。見聞を広められるというメリットに加え、人脈づくりにも役立っています。