未経験でも安心!背中を押してくれた上司
企業向けに福利厚生を提案するという仕事に魅力を感じたものの、全くの未経験だったので「本当にできるのだろうか?」という不安がありました。
しかし、上司はそんな私の背中を押してくれました。印象に残っているのは、新人の頃、上司から「何も話さずに横で聞いているだけでいいから」と言われて、まずは上司とお客さまとの会話に耳を傾けていました。そして慣れてきた頃に「今度は自分で話してみて」と優しくアドバイスしていただきました。もちろんその後のフォローも丁寧にしていただけたので、無理なく経験を積むことができました。
主婦の頃には得られなかった経験
仕事を通じて企業経営者の方々、役員や経理担当の方たちとさまざまなお話をさせていただいています。その結果として幅広い知識が身に付き、キャリアアップしていけることが一番の醍醐味です。専業主婦の時には得られなかった経験ですね。企業経営のために必要な保障や退職金の準備など、企業に応じて最適なプランを一生懸命考えて提案し、受け入れていただいたときは、この上ない達成感を感じることができます。自分の成長を日々実感し、この仕事を選んで本当によかったと心から満足しています。
子育てをしながらでも安心して働ける環境
仕事のやりがいはもちろん大きいですが、それに加えて助かっているのは子育てへの理解です。
再就職にあたって最も重視したのは、幼い子供を保育所に預けながら働けるか、子供の病気や学校行事などに応じて時間的な融通がきくかという点でした。仕事と子育てを両立させるためには大切なポイントです。その点、大同生命では女性が働きやすい環境が整っていますので、2人の娘も健やかに育ってくれています。
野田秀美のとある1日の流れ 出社
朝礼
支社の全体朝礼。福利厚生制度推進に向けた具体的な提案方法や法制度改正、金融機関の動向など、重要な情報がいち早く伝えられます。
外出
今日1日の訪問計画を確認したうえで出発。まずは担当する法人会支部を訪問し、役員の方たちへの紹介依頼や報告、打ち合わせなどを行います。
ランチ
隣接するエリアを担当する同僚たちとランチ。仕事の話からプライベートな話題までリラックスして語り合うことで、午後もやる気がでてきます。
お客さまへの訪問
法人会支部から紹介をいただいた企業を訪問。福利厚生制度についてご紹介し、用意してきた資料をもとに必要な保障について提案します。常にお客さまの立場になってわかりやすく説明するよう心がけ、少しでも疑問があれば丁寧にお答えします。
帰社
外出中にお客さまからいただいていた電話の内容を確認し、折り返しのご連絡。訪問先でお預かりした書類の処理、上司との打ち合わせ、明日以降のアポ取りなどをまとめて行います。仕事は計画的かつ効率的に進めることをモットーにしています。
退社
明日は子供の遠足。早めに帰宅して、お弁当の下ごしらえをします。