「とりあえずやってみよう」の言葉で心が軽くなりました
以前、私が勤務していたのは貸会場の受付という、お問い合わせがあれば対応する仕事。5年、10年先も同じ仕事をするよりも、変化を求めて転職することにしたんです。面接では「事務系の経験しかないけど大丈夫ですか?」と何度も確認しました。そこで「とりあえずやってみたらどうですか?」と面接官に言われて心が軽くなったのを覚えています。また、「わからないことがあったら、何でも相談にのりますよ」という言葉で「やってみてから考えようかな」と思えました。あのとき一歩を踏み出して、本当によかったです。
自分のペースで働けることが魅力
働き始めた頃の私は不安なこともありました。上司に同行してもらえたとき安心したのを覚えています。
そのときに「慣れてくると1人で訪問した方が楽しくなると思うよ」と言われ不思議だったのですが、最近はその意味を実感しています(笑)。自分のペースで働けるのが、この仕事の魅力です。もちろん、1日が終わるごとに振り返りや相談にも乗ってもらえるので、安心して自分のペースで働くことができます。
もう事務職には戻れない!楽しい毎日です
この仕事を始めてしばらく経ちますが、とても充実した毎日を過ごしています。はじめは不安だらけだった訪問ですが、今ではお客さまに会えるのが本当に楽しくて、研修で社内に1日いるのがつらいほどです(笑)。お客さまに「涌井さんはいつも元気だね」と言われたりすると、さらに元気をもらえますね。
こんな楽しい仕事があったのかと、前の職場から考えると驚きです。もう事務職には戻れません。
涌井志保子のとある1日の流れ 出社
1日のスケジュールを確認します。今日は午後に多く回りたいので、訪問ルートを入念にチェック。
お客さまへの訪問
ここの社長さまはいつも丁寧に対応してくださいます。こちらの元気がないときも、「涌井さんにはいつも元気をもらってるよ」と言ってくださり、私の方が励まされることも多いです。
ランチ
気になっていたお店でランチ。午後に備えてパワーを充電。
10社程度の訪問
午後は、最近あまり伺えていなかった企業を10件ほど訪問。アポイントと言っても、世間話などをして15分程度のこともあれば、色々と話し込んで1時間ということも。情報誌が月2回提供されるので、それを持っていくと自然と健康の話などに広がっていきます。最近は知り合いの方も増えたので、1件のアポイントで長くお話することも多くなってきました。
帰社
今日のアポイントで社長さまに聞かれた制度のことを上司に相談。気になったことはその日のうちに解消しています。
退社
今日は久しぶりに友達と夕食。定時に帰れるからプライベートの予定も立てやすくて助かっています。